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病は気からは本当だった!?ストレスと免疫力と腸内環境の関係!


ストレスのせいで免疫力が低下して風邪をひきやすくなるという噂があります。実はこれ、嘘のような本当の話なんです。なんでストレスで免疫力が低下してしまうのかをおまとめいたしました!

 

小タイトル目印 『病は気から』は本当だった!

昔から『病は気から』と言いますよね。病気になっても、気の持ちようで良くも悪くもなるという意味の言葉です。ストレスを感じ続けていると、自立神経のバランスに悪影響を及ぼします。

 

自立神経の中には副交感神経と呼ばれる内蔵の働きをコントロールする機能があります。この副交感神経が正常に働いてくれないと、血行が悪くなったり食欲が低下したりという症状があらわれます。特に腸はこの自律神経の乱れに影響を受けやすくなっています

 

体内にバランスの良い栄養素が行き渡らなくなってしまうと、免疫機能を担っているリンパ球の働きが悪くなります。この免疫機能は腸内に6割あると言われているので、自律神経の乱れ→腸内環境悪化→免疫力低下、となってしまうんですね。

 

免疫力が低下して風邪をひきやすくなるのはこういった理由があったんです。

 

小タイトル目印 腸内環境にも悪影響

自律神経の働きと腸内環境の関係にもう少し迫ってみましょう。自律神経の働きが悪くなってしまうことは、腸内環境にとっても良くありません。自立神経のバランスが乱れると、新陳代謝が悪くなります。

 

そうなると、当然腸の働きも悪くなって、老廃物が外へ排出されにくくなります。腸内に老廃物がたまり続けていると、その老廃物から発生した有害物質が血液と通して体内に巡るため、さらに免疫力の低下を招くことになるんですね。

 

前の記事からのストレスと結びつけてまとめると、

ストレスがかかる→自律神経の乱れ→腸内環境まで悪化→風邪を引きやすく太りやすい体質に

といった流れになります。ストレスが溜まりやすいという方、ご注意を!

 

 

見出し装飾 ストレス軽減?ハッピーホルモンって知ってますか?

ストレスがたまるとなぜだかどんどん不幸になっていくという経験は誰にでもあることです。『悪いことは重なることだ』と思っているかもしれませんが、実ははじめのストレスが原因でどんどん悪い方向へ向かっているんです!ストレスで不幸せを招くとは一体どういう意味なのでしょうか。

 

小タイトル目印 幸せをもたらすハッピーホルモン

イライラしていても、時間がたつと不思議と気にならなくなることってないですか?それは、ハッピーホルモンと呼ばれる成分のおかげなんです。

 

このハッピーホルモンとは『セロトニン』のことです。セロトニンが分泌されると感情の起伏がおだやかになり、気持ちが落ち着いてきます。また、睡眠ホルモンである『メラトニン』の分泌量を増やす働きもあるため、睡眠という休息をとってイライラを沈めてくれるんです。

 

さらに、ハッピーホルモンと呼ばれるだけあって、幸福感や満足感を得られるという働きもあるんですよ。

 

小タイトル目印 腸内環境とハッピーホルモン

セロトニンの分泌には、実は腸内環境の良し悪しが大きく関わっているんです。セロトニンは通常時に優先して分泌される成分ではありません。必要に応じて多く分泌される成分であるという認識でいいでしょう。

 

セロトニンは、そのほとんどが腸で分泌されている成分なので、腸内環境が悪いとセロトニンが分泌されにくくなってしまいます。

 

ストレスを感じたことから不幸せになっているという人は、はじめのストレスによって腸内環境が悪くなり、セロトニンが分泌されにくくなってさらにストレスがたまるという悪循環に陥っている可能性があるんですよ!